自由形式のコンテンツ

滋賀の溶岩浴「ラドン岩盤浴 Pure body」

滋賀県大津市の堅田に溶岩浴が2月から設置されました。

それがここ『ラドン岩盤浴 Pure body

岩盤浴5床として以前からオープンしていましたが、現在は岩盤浴3床、溶岩床2床として営業しています。

岩盤浴と溶岩浴の違いについては、以前にここで説明しています。

このお店では、溶岩浴の岩盤を遠赤外線の照射率やマイナスイオンの発生率が岩盤浴としては最高値の岩盤の上に置いていますので、溶岩の特性とラドンの特性を合わせた溶岩浴が体験できます。

 場所   滋賀県大津市今堅田二丁目40-25
       (R161今堅田交差点を西へ50m)
 料金   一般 \2,000 会員 \1,800
 営業時間 10:00〜22:20
 電話   077-574-3443


ご家庭で溶岩浴を楽しみたい方は、こちらの商品はいかがでしょうか。
>>>溶岩浴マグマ石<<<

岩盤浴と熱中症

岩盤浴は日本式の高温入浴法と比べると、遥かに安全な入浴法です。ただし、安全と言われる岩盤浴でも「熱中症」というものには気をつけないといけません。。低体温の人が岩盤浴を無理して続けると熱中症になりやすいのです。
熱中症といえば、真夏の炎天下での運動中や作業中で起こるものと思われがちですが、普通の室内でも発症することがあります。湿度の高い日には、さほど室温が高くない25〜27度前後の室内でも高齢者の場合は熱中症が起きる場合があります。熱中症は、症状によりいくつかに分類されますが、どの症状も汗腺の働きが弱かったり、体温調整がうまくいかなかったりすると起こることがあります。

熱中症は、症状によって次の4つに分類されます。
・大量に汗をかいて血液の塩分濃度がさがり、筋肉に痛みや痙攣を起こす。
・脱水症状で、頭痛や吐き気をもよおす。
・皮膚血管の拡張で血圧が低下して、めまいなどを起こす。
・急激な体温上昇で、意識障害を起こす。

汗腺機能が低下している人は低体温になり、低体温の人は熱中症になりやすいのです。
低体温は一日中体温が低いわけではありません。汗腺機能が低下しているため、外気温の温度変化に合わせて、体温も変動してしまいます。

低体温には岩盤浴が良いことは以前説明しました。
岩盤浴を利用して、低体温を克服しましょう。
タグ:岩盤浴

初めての岩盤浴利用

岩盤浴を利用した方で、初回の入浴ではあまり温まらなかったが、2〜3回後からは身体の芯まで温まったというケースもよくあるようです。

岩盤浴で身体が温まるのには、次のようにいくつかの段階があります。

第一に、岩盤浴の浴室の室温は約40℃前後で、床や壁も温まっています。その中で体温よりも温かい岩盤に横たわりますので、高温の岩盤から低温の身体に熱が物理的に移動する「熱伝導」によって温まります。

第二に、岩盤浴で使用している鉱石から放射される遠赤外線が身体の深部まで到達して、身体の細胞が共鳴振動を起こします。これにより細胞間の摩擦熱で身体の中から温まってきます。

第三に、身体が温まると代謝機能が高まり、その代謝によって熱が発生して体温を高めます。また代謝が高まると内臓の働きも活発になり、身体をめぐっている血液の循環も良くなることで、身体がさらに温まります。


第一の温熱作用は、物理的な熱伝導であり、通常の入浴や暖房機の温熱作用と同じなので、岩盤浴の初心者でも経験者でも同様の作用を受けます。
しかし、第二、第三の温熱作用は身体自身から発生した熱であるため、この作用を効率よく行うには、経験や慣れが必要になってきます。身体が岩盤浴に馴染んでいくことで、徐々にそのような効果が現れてきます。第二の温熱効果である遠赤外線は比較的早い段階で身体が順応して作用していきますが、第三の代謝による発熱は、代謝しやすい状況を身体が作り出すまでに、少し時間がかかりますので、何度か定期的に岩盤浴に通う必要があります。

初めての岩盤浴では、物理的な温熱作用で発汗することが多くなり、身体の表面が温かく、内部はそれほど温まらないということがありますので、何度か岩盤浴を続ける事によって、遠赤外線や代謝機能による温熱作用によって、内部から温まれるようになってきます。

岩盤浴では水分補給する事が必要ですが、最初の岩盤浴では温かい飲み物で水分補給するのも良いかもしれません。
タグ:岩盤浴

岩盤浴・陶盤浴は子供でも大丈夫?

岩盤浴・陶盤浴は成長期の子供の身体にも害はなく、現代の子供によく見られる低体温にも非常に効果があると考えられます。

現代の子供たちは汗をかく機会が少なく、汗腺が未発達のまま成長してしまいます。幼い頃から空調の効いた環境で過ごし、外で遊ぶことも少なくなっているため、そのような子供は汗腺が未発達のままになっています。
汗腺が未発達であるとうまく汗をかくことができず、上手に体温調節ができないために外気温のほんの少しの変化でも熱中症症状をきたして授業中に倒れたり、疲れやすくなったり、キレやすくなったりもします。
また汗腺が汗をかけなくなると、身体はなるべく熱を出さないように身体の活動(基礎代謝)を抑えて対応します。代謝を抑えることによって熱が身体に篭らなくなるように自衛しているのです。熱を出さないようになるため、低体温体質になります。

低体温にならないためにも、暑いときには汗をかくようにして汗腺を鍛えるのがよいのですが、現代社会では外で遊ぶことも厳しい状況です。
岩盤浴・陶盤浴は汗腺を鍛えることにも効果がありますので、子供にも非常に効果があるのです。また岩盤浴には汗腺の働きを活発にするだけでなく、脳温を一定に保つ働きもあり、脳細胞がうまく働くようになりますので、子供の勉強にも良い効果を出す可能性があります。

岩盤浴は高齢者の方でも大丈夫?

岩盤浴は、高齢の方でもまったく問題ありません。むしろ普通のお風呂よりも安全で、優れている点がたくさんあります。

一般のお風呂の場合、高齢者の入浴は骨折やのぼせ、失神、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などあらゆる心配が伴います。
その原因としては、お風呂は濡れているため滑りやすいこと、お湯の中に浸かるため水圧により胸に負担をかけること、熱いお湯に入ることがあげられます。
熱いお湯に入ると、交感神経を急激に刺激して血圧を上昇させます。

それに対して岩盤浴では、たいていの場合床は乾いていますので滑ることはありませんし、またお湯の中に浸かるわけではないので、水圧の負荷もありません。温度も「暖かく」はあっても「熱く」はありません。ですので急激に血圧が上がることはほとんどありません。
のんびりと横たわっているだけですので、身体への負担もほとんどなく、また代謝機能も高まります。

岩盤浴の施設によっては、岩盤浴室内の湿度を上げるために床に水を撒いているところもあります。こういうところは床が滑りやすくなるので、高齢者の方は避けたほうが良いかもしれません。
タグ:岩盤浴

岩盤浴のダイエット効果

岩盤浴にはダイエット効果があることがわかってきています。

ダイエットを行うときに食事制限を行ったりしますが、食事制限だけではダイエットは絶対に成功しません。ダイエットとは、体内に貯蔵されている脂肪を代謝により燃焼させ、エネルギーと水に変換し、最終的に水と二酸化炭素にまで分解されていくことで本来の減量になります。

食事制限のみを続けていると、これ以上は減量できないという壁に突き当たり、その後はリバウンドがきます。極端な食事制限は摂取エネルギーの制限にもなり、それは代謝の制限もしているということになります。代謝系が燃焼しなければ、いくら食事を制限しても脂肪は燃焼しません。
つまり食事の制限と同時に代謝を高める必要があるのです。

岩盤浴はもちろん代謝機能を高めてくれますので、脂肪が燃焼しやすい状態になり、痩せやすい体質に身体が変わってきます。

岩盤浴を行うと「痩せる」というのは、岩盤浴によってたくさんの汗をかくから痩せるというわけではなく、良い汗をかくことによって体の代謝機能が高まり、脂肪が燃えやすくなり痩せるのです。

滋賀の岩盤浴「ラドン岩盤浴 Pure body」

滋賀県の岩盤浴
滋賀県にある岩盤浴施設をご紹介いたします。

ラドン岩盤浴 Pure body

こちらの岩盤浴はラドン岩盤浴です。ラドンですので、もちろん微量な放射線がでます。放射線と聞いて過敏に反応してしまうかもしれませんが、微量な放射線は人体に影響はありません。むしろ、微量な放射線は以前にホルミシス効果でご説明しましたように、細胞強化や新陳代謝の促進に効果的です。

 場所   滋賀県大津市今堅田二丁目40-25
       (R161今堅田交差点を西へ50m)
 料金   一般 \2,000 会員 \1,800
 営業時間 10:00〜22:20
 電話   077-574-3443

岩盤浴と湿度の効果

岩盤浴を行っているときの体感温度は40度以下であり、比較的低温で大量の汗をかくことができます。しかし、岩盤浴の施設によって浴室の湿度が異なっており、岩盤浴を行うにはどのぐらいの湿度が効果的なのでしょうか?

岩盤浴室の湿度が高い場合は汗が出やすくなります。しかし、湿度の高いところに長くいると、汗が出にくくなってきます。
汗を早く沢山かきたい場合は、湿度の高い岩盤浴施設を選べば良いのですが、このような岩盤浴施設で長時間入浴していると、汗が出にくくなってきます。

汗が出にくくなる状況を避けるため、岩盤浴の入浴は長時間連続して入浴するのではなく、短時間の入浴を何回かに分けて行うほうが効果的です。
また、短時間に大量の汗が出ると、汗が蒸発することなく肌の上を流れるばかりになり、蒸発による気化熱作用もなくなります。これにより体温調節ができなくなり、身体に熱がこもり、熱中症のような症状を引き起こしてしまうことがあります。

岩盤浴を短時間で済ませたい場合は湿度の高い浴室で行い、じっくり楽しみたい方は湿度の低い浴室で行うのが良いでしょう。
タグ:岩盤浴

岩盤浴には不妊治療効果はあるの?

岩盤浴で不妊症が改善されるという話をよく耳にします。岩盤浴で実際に不妊症の治療効果はあるのでしょうか?

医学的に証明されているわけではありませんが、岩盤浴によって不妊症が改善されていく可能性は充分にあります

岩盤浴を行うと、ホルモン系の分泌機能が調整されます。
岩盤浴の温熱作用により、卵巣や副腎皮質といった内分泌器官の働きを良くします。これにより生理痛や生理不順の改善も起こりえます。
また、岩盤浴で良い汗をかき慣れてくると、体温調整中枢の機能が正常化してきて、同時に脳内部で体温調整中枢の隣にあるホルモンの中枢も働きやすくしてくれます。

岩盤浴には他にも血行促進効果があります。岩盤浴の温熱作用により身体の代謝が高められ、全身の血行が促進されます。全身の血行促進ですので、子宮領域の血行も当然促進され、これにより排卵が促進されて不妊症が改善される見込みがあります。

岩盤浴を行った後の爽快感などのリラクゼーション効果も不妊症改善に効果的に働いている可能性もあります。
自律神経のバランスを整え、卵管機能を正常化することで、不妊症が改善されることも考えられます。


不妊症で悩んでおられる方は、腹部(卵巣や子宮)の血行を促進するため、うつぶせの体位で入浴するほうがよいでしょう。

岩盤浴による体内毒素(老廃物)デトックス

岩盤浴によって、有害金属などの体外毒素が皮脂腺から排出される効能があることは以前に書きましたが、岩盤浴は体外毒素だけではなく、体内の老廃物などの体内毒素を排出する効能もあります。

体内の毒素を排出する器官として、腎臓があります。腎臓には、血液中の老廃物や代謝によって出た老廃物を濾過し、尿として排出する機能があります。腎臓には全身の血液が1日に50回以上通り、その都度老廃物を排出していっています。
代謝が悪く、冷え性の人は腎臓への血量が少なくなり、それにより老廃物の排出も少なくなりますので、老廃物が体内に溜まりやすい傾向があります。また、腎臓の機能が衰えてくると、全身がだるくなったりむくみが出たり、血圧に変化が出てひどいと心臓にも影響を及ぼすことにもなりかねません。

岩盤浴を行うと、代謝が高まり血液の流れが良くなります。血液の流れが良くなるということは腎臓に流れる血液の量も増え、より多くの老廃物が体外に排出されることになります。

つまり、岩盤浴を行うことによって、皮脂腺からは汗と一緒に有害金属のような体外毒素の排出効果、そして腎臓の機能向上により尿から老廃物のような体内毒素が排出される効果がより高くなります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。